ActionScript 3.0の最近のブログ記事
AS3を本格的に勉強しはじめて、1年半がたちました。けっこう一人前に書けるようになったつもり。なので汎用的なメソッドを一挙公開。 正しい設計方法を知らないので、我流でこしらえましたが、意外と便利だとおもいます。
続きを読む: ActionScript3 汎用クラス
AIR開発しようといろいろ試行錯誤してるけど、Flash CS3を使うのが超早くて便利。
アプリケーション作成までボタンだけで操作可能。
ということで、 Flash CS3 でゼロからはじめよう AIRアプリケーション作成講座 Vol.1
に挑戦してみたところ、なんとブラウザもどきがあっという間に完成した。
今回もAIR Beta3アップデートによる修正が必要だった。
import flash.html.HTMLLoader; import flash.net.URLRequest;//読み込む外部HTMLデータの設定
var urlReq:URLRequest = new URLRequest("http://www.apple.com/jp/");//HTMLデータの読み込みと表示設定
var html:HTMLLoader = new HTMLLoader();
html.width = stage.stageWidth;
html.height = stage.stageHeight;
html.load(urlReq);//表示処理
this.addChild(html);
とりあえず最初のサンプルだけやってみた。
修正はHTMLControlをHTMLLoaderにするだけ。
本当にブラウザにしてしまうには、たくさんコードを書く必要があるが、ここには可能性を感じる。
例えばファイルをアップするときに、いちいちファイル選択ダイアログを開いて...とやらなくてもドラッグ&ドロップだけで済んでしまう。
FlashからXMLやphpなどのデータを取得する場合、おなじみクロスドメインが必要。
書き方はこんな感じ
<?xml version="1.0"?> <!DOCTYPE cross-domain-policy SYSTEM "http://www.macromedia.com/xml/dtds/cross-domain-policy.dtd"> <cross-domain-policy > <allow-access-from domain="*.yourflashpage.co.jp" secure="false"/> </cross-domain-policy>
普通のクロスドメインと違うところは、
secure="false"
が必要だという点。
*Flash 10からは少し仕様がかわったので注意